ウイルスバスターの料金はいくら?1年版・3年版の価格と違いを比較【2026年最新】

ウイルスバスターの1年版・3年版の料金と利用台数を比較する記事のアイキャッチ
を購入するときは、表示されている総額だけでなく「契約期間」「利用できる台数」「自動更新の有無」まで確認することが大切です。特に1年版と3年版では1年あたりの負担額が変わるため、何年利用する予定なのかによって選び方も変わります。

この記事では、2026年10月2日時点でトレンドマイクロが公開している通常価格をもとに、ウイルスバスターの料金とプランの違いを分かりやすく比較します。

 

ウイルスバスターの料金一覧【2026年10月最新】

一般家庭向けの基本的な選択肢として分かりやすいのが、最大3台を保護できる「ウイルスバスター クラウド」と、最大6台に加えて個人情報保護などを強化した「ウイルスバスター トータルセキュリティ スタンダード」です。

製品 1年版 3年版 保護台数
ウイルスバスター クラウド 7,480円 17,930円 3台
トータルセキュリティ スタンダード 8,470円 18,920円 6台
トータルセキュリティ プレミアム 10,890円 27,830円 6台

※価格は税込。トレンドマイクロ・オンラインショップの通常価格を基準にしています。キャンペーンや購入方法によって実際の販売価格が異なる場合があります。

パソコン・スマートフォンなどを3台まで保護できれば十分という場合は、ウイルスバスター クラウドがシンプルです。一方、家族を含めて4~6台を保護したい場合や、個人情報漏えい監視、VPN(通信を暗号化する仕組み)、パスワード管理までまとめたい場合は、トータルセキュリティ スタンダードが候補になります。

購入時点の価格やキャンペーンは変更される可能性があるため、

してから申し込むと確実です。

 

ウイルスバスター クラウドの1年版と3年版はどちらが安い?

長期間利用する予定なら、通常価格では3年版のほうが1年あたりの料金を抑えられます。

契約期間 通常価格 1年あたり
1年版 7,480円 7,480円
3年版 17,930円 約5,977円

1年版を同じ通常価格で3年間購入すると、7,480円×3年=22,440円です。一方、3年版は17,930円なので、単純比較では3年間で4,510円の差があります。

つまり、3年間使い続けることが決まっているなら3年版が有力です。反対に「まず1年間使ってから継続するか判断したい」という場合は、初回の支払額が小さい1年版を選びやすいでしょう。

ウイルスバスター1年版と3年版の選び方を示した図

 

自動更新を利用すると料金はどうなる?

ウイルスバスターには、契約期限が近づくたびに手続きをする方法だけでなく、自動的に契約を更新する「あんしん自動更新」があります。

2026年10月2日時点で公式に案内されているウイルスバスター クラウドの自動更新料金は次のとおりです。

契約 自動更新 自動更新以外
1年 6,490円 7,480円
3年 14,960円 17,930円

自動更新は更新忘れを防ぎやすいだけでなく、現在の公式料金では自動更新以外より料金が低く設定されています。ただし、自動更新では契約が継続されるため、今後別のセキュリティソフトへ変更する可能性がある場合は更新条件も確認しておきましょう。

なお、トレンドマイクロの価格改定案内には2年契約の料金も掲載されていますが、現在のウイルスバスター クラウド製品ページでは1年版・3年版が主要な購入選択肢として案内されています。購入画面で実際に選択できる契約期間と料金を最終確認してください。

 

ウイルスバスターは何台まで使える?

ウイルスバスター クラウドは、1つのライセンスで最大3台まで利用できます。

Windowsパソコンだけに限定されているわけではなく、Windows、Mac、Chromebook、Android、iOS・iPadOSに対応しており、対応端末を組み合わせて利用できます。

たとえば「Windowsパソコン1台+iPhone1台+Androidタブレット1台」のように、異なる種類の端末を合計3台まで保護できます。

一方、トータルセキュリティ スタンダードとプレミアムは最大6台まで対応しています。パソコン・スマートフォン・タブレットを複数所有している家庭では、料金だけではなく必要な保護台数で比較することが重要です。

※1台にOSが1つの場合。機能によって利用条件や対応OSが異なります。

 

ウイルスバスター クラウドとトータルセキュリティの違い

トータルセキュリティは単純に利用台数が増えるだけではありません。個人情報保護や通信保護などをまとめて利用したい人向けの構成になっています。

比較項目 クラウド トータルセキュリティ スタンダード トータルセキュリティ プレミアム
デバイス保護 3台 6台 6台
ネット詐欺対策 ○ ○ ○
個人情報漏えい監視 - ○ ○
VPN - ○ ○
パスワード管理 - ○ ○
デジタルライフサポート - - ○

個人情報漏えい監視(ダークウェブなどへの個人情報流出を確認する機能)やパスワード管理をまとめて利用したい場合は、スタンダード以上が候補になります。

プレミアムの大きな違いは、セキュリティ以外のデジタル機器についても相談できる「デジタルライフサポート プレミアム」が付くことです。トレンドマイクロは24時間365日の相談対応を案内しています。

なお、VPNなど一部機能はOSによって仕様・利用条件が異なります。必要な機能がある場合は、利用予定端末で対応しているか公式サイトで確認してください。

ウイルスバスター クラウド3台とトータルセキュリティ6台の違い

 

ウイルスバスターの主な機能

ウイルスバスターは、ウイルスを検出するだけのソフトではありません。現在はネット詐欺などを含む複数の脅威への対策が組み込まれています。

 

ウイルスや不正プログラムへの対策

パソコンやスマートフォンを狙う不正プログラムなどを検出し、端末を保護します。セキュリティソフトとしての基本となる機能です。

 

ネット詐欺対策

偽サイトなどを利用してID・パスワードやクレジットカード情報を盗み取ろうとするネット詐欺への対策機能があります。

メールやSMSからWebサイトを開く機会が多い人にとって、ウイルスそのものだけではなく詐欺サイトへの対策も重要な判断材料になります。

 

複数OSの端末をまとめて保護

WindowsだけでなくMac、Chromebook、Android、iOS・iPadOSにも対応しています。

家に複数種類の端末がある場合でも、対応する範囲で1つの契約へまとめられることが特徴です。ただし、利用できる機能はOSによって異なる場合があります。

 

ウイルスバスターはどのプランがおすすめ?

料金だけで選ぶのではなく、利用期間・端末数・必要な保護機能の3点で判断すると選びやすくなります。

利用状況 検討しやすいプラン
3台以内で基本的なセキュリティ対策をしたい ウイルスバスター クラウド
まず1年間試してから判断したい クラウド 1年版
3年間利用する予定 クラウド 3年版
4~6台をまとめて保護したい トータルセキュリティ スタンダード
個人情報漏えい監視やパスワード管理も使いたい トータルセキュリティ スタンダード
PCやスマホの操作・設定についても相談したい トータルセキュリティ プレミアム

特に注意したいのは、クラウドとトータルセキュリティの3年版の通常価格差です。クラウド3年版17,930円に対し、スタンダード3年版は18,920円で、差額は990円です。

3年間で990円の差で保護可能台数が3台から6台へ増え、個人情報漏えい監視などの機能も追加されるため、4台以上を保護する予定がある人はスタンダードも比較してから決めるとよいでしょう。

 

購入前に30日無料体験版で確認する方法もある

ウイルスバスター クラウドには30日間の無料体験版があります。

公式サイトではWindows版とMac版の無料体験版が案内されているため、「パソコンが重くならないか」「操作方法が自分に合うか」などを購入前に自分の環境で確認したい場合に利用できます。

体験版の対応OSや利用条件は変更される可能性があるため、インストール前に公式ページの動作環境を確認してください。

 

ウイルスバスターの料金に関するよくある質問

ウイルスバスター クラウドはいくらですか?

2026年10月2日時点の通常価格では、ダウンロード1年版が7,480円、3年版が17,930円です。キャンペーンなどで実際の購入価格が変わる場合があります。

 

1年版と3年版ではどちらがお得ですか?

同じ通常価格が続くと仮定して3年間利用する場合は3年版のほうが総額を抑えられます。1年版を3回購入すると22,440円ですが、3年版は17,930円で、差額は4,510円です。

 

1つ購入すれば何台まで使えますか?

ウイルスバスター クラウドは最大3台、トータルセキュリティ スタンダード/プレミアムは最大6台のデバイスを保護できます。1台にOSが1つの場合の台数です。

 

スマホにも使えますか?

はい。ウイルスバスター クラウドはWindows、Mac、Chromebook、Android、iOS・iPadOSに対応しています。ただし、利用できる機能はOSによって異なる場合があります。

 

無料で試すことはできますか?

ウイルスバスター クラウドには30日間の無料体験版があります。公式ページではWindows版とMac版の体験版が案内されています。

 

まとめ:料金だけでなく利用年数と台数で選ぼう

2026年10月2日時点のウイルスバスター クラウドの通常価格は、1年版7,480円、3年版17,930円です。

3年間利用する前提なら3年版は1年あたり約5,977円となり、1年版を3回購入する場合より4,510円低くなります。一方、短期間で見直す可能性がある場合は1年版のほうが契約期間を短くできます。

また、3台を超える端末を保護したい場合は、最大6台に対応するトータルセキュリティ スタンダードも比較対象です。特に3年版はクラウドとの差額が通常価格で990円なので、利用台数と必要な機能を確認したうえで選ぶことが重要です。

料金やキャンペーンは変更されることがあります。申し込み前には

してください。

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